【体験談】私が初めて薄毛だと自覚した時の話
始めにこの記事で一番に伝えたい内容
それは「薄毛は自分が思っている以上に他人はわかっている」ということです
私は今43歳、薄毛治療を本格的に始めて半年が経とうとしています
かれこれ約10年悩んだ上、私の場合は治療してたったの3カ月で発毛しました
市販品の育毛剤ばかりに頼らず、もっと早くやればよかったと思っています
①自分が薄毛だと自覚してきた時のこと
②薄毛であるとどんなことに悩んでいたのか
薄毛だと自覚したのは美容室の対応だった
結論からいうと、薄毛だと自覚したのは美容室での対応の変化でした
①ある日を境に、スカッとするシャンプーに変わった
②頭皮マッサージが加わった
日常生活において唯一、薄毛を隠すことが出来ず他人にさらけ出すのは美容室です
これは10年前に遡りますが、私はここで自分が薄毛だと自覚しました
最初は美容室のオーナーと薄毛について会話することはなく
当然、美容室からするといくら色んな話をする仲でも「薄毛ですね」なんて言えません
遠回しに気づかせてくれた感じで、当初は恥ずかしかったです
後にオーナーに打ち明けてみると

私「最近、薄くなった感じなんすよ」

オーナー「もうだいぶん経つね、何か対策しよん?」

私「スカルプシャンプーと発毛剤くらいですね」
始めて他人に薄毛であることを打ち明けれたので、少し気持ちが楽になりました
その後、オーナーからの勧めで『波巻きパーマ』というヘアスタイルをやってみました
結果、髪にボリュームが増して薄毛が隠れ、当初は「もうこれでいいじゃん」という気持ちになりました
薄毛についての周りからの反応
私がパーマをかけ薄毛対策をしている中、少しづつ周りの反応にも気づいてきました
反応というのはちょっとした事ですが
①数人でいる時に、薄毛の人の話になると一人の目線が私の頭に向いていた
②笑い話のように私から「おれもいつかハゲるぞ」というと「でしょうね」的な反応
パーマでボリュームを出しても限界がありました
自分が思っている以上に他人は言わないだけで、既にわかっているということです
薄毛には強風が最大の敵
パーマをかけたからといって、薄毛はどんどん進行しました
その中で特に悩ませる状況は「外が強風の時」
仕事中は運良く屋内ですがこんな時は最悪
①駐車場から職場まで歩く時
②避難訓練で屋外に出た時
一気に前髪が上がり、薄毛だとバレます
帽子をかぶればいいじゃないかと思われるでしょうが、仕事の時はそれはそれで不自然です
そんな強風に怯える状況が何度もありました
育毛シャンプーや発毛剤は毎日使い、進行は遅くなった?のかもしれません
しかし、薄毛の箇所が改善される事はありませんでした
AGA治療を開始してからの変化
結論からいうと、治療を開始して半年目となりますが、どんどん毛が生えてきています
10年間の悩みが一気になくなり、天敵である強風も怖くなくなってきました
AGA専門院の先生に聞くと、診るからにまだまだ生えてくるとのこと
人生において一番の悩みだったので本当に嬉しかったです
一番驚いた反応を見せてくれたのが、最初に打ち明けた美容室のオーナーでした

オーナー「全然前と違うやん!こんなに生えるならいいね!」
他のお客さんにも薄毛の方がいるようですが、接客業としては伝え方が難しいよねと話していました
私は相談して良かったと思っています
まとめ
今回は私が薄毛だと自覚した時の話を書いてみました
簡単にまとめると
①自分が薄毛だと自覚したころには既に他人はわかっている
②相談できる相手がいれば何か突破口が開けるかもしれない
・AGA治療で実際にかかった料金
・飲み薬の副作用
など
以上
ご覧いただきありがとうございました

