アガベの水やり方法!どぶ漬けをおすすめする理由3選【室内育成編】

こんにちはモジビトです。
今回は室内育成でのアガベ(他の多肉植物も含む)の水やり方法をご紹介します。
この記事では
水やり方法はどれが正解なのかがわからない
自分がやっている水やりは掃除や準備が大変
そのような悩みを持つ方へ、一番やりやすい方法をご紹介します!
バケツの水にどぶ漬けがおすすめ
結論を言うとこれが一番おすすめです!

よく書籍やSNSではこんな事が書かれています。
「水やりは鉢の下から水が出るくらいにたっぷりとあげる」
その通りです。
その中でも私が見るからに人によってやり方が様々です。
①アガベの上からシャワーでたっぷりとあげる
②水差しを使い、用土だけに掛ける
③バケツに水を入れ、鉢だけをどぶ漬けする
結論を言うと全て間違いではありません!
どの方法でも水やりのタイミングさえ合っていればアガベは健康に育ちます!
私自身も時々、アガベの上からシャワーで水を掛けて埃やダニ類を洗い流しています。
ただ、中でも一番効率が良く初心者におすすめするやり方は
「バケツの水にどぶ漬け」
これです!
バケツの水にどぶ漬けするメリット3選
どぶ漬けのメリットはこれです!
①鉢内の用土にたっぷりと均等に水が浸透する
②床が濡れにくい
③余った水を観葉植物などに与えやすい
それぞれ見ていきましょう!
用土にたっぷりと均等に水が浸透する
まず初めに、私の場合はプレステラというスリット鉢をメインに使用しています。

プレステラは他のスリット鉢に比べて水の出入り口となるスリット数が多いです。

そのため、どぶ漬けにすると・・
水の浸透が速い
均等にたっぷりと水が浸透する
※使う用土粒子の大きさによって浸透時間は異なります。
このようなメリットがあります!
水差しでも水やりは可能ですが、初心者の内はたっぷりあげたつもりが均等に水が浸透してなかった事もあります。

床が濡れにくい
屋外での水やりとは違い、室内ではなるべく床を濡らしたくないものです。
そんな時こそトレイの上でバケツにどぶ漬け!
【水道蛇口から植物までの間】
最近はこのようにトレイを植物の下に敷いて、そのまま水やりをして落ちた水だけを捨てに行く事をSNSで見かけます。

ただ、私の場合はこれでは困るのです!
なぜか!?
単純に水の入った薄いトレイを零さずに洗面所まで持って行くのが苦痛www
鉢の数(育成数)が増える度に水量も多くなるのでバランス感覚が必要!
それなら!バケツに水を入れて植物棚まで持って行く方が楽で床が濡れにくいのです。
余った水を観葉植物などに与えやすい
この注ぎ口付きのバケツを使うメリットはこれです!

背丈の高い観葉植物になると鉢サイズも大きくなり、さすがにバケツにどぶ漬けは難しいです。
注ぎ口のついたバケツで多肉植物に水やりをしたついでにそのまま観葉植物に与える事が出来ますので、水を無駄にしません。
どぶ漬けのやり方
どぶ漬けのやり方は簡単です!
まず必要な物はバケツとトレイだけがあれば大丈夫です!

特にバケツはこれがおすすめ!
YAMATOの『ジョイバケツ』3L型です!
カラー展開はモスグリーン、サンドブラウン、クリアがあります。
(写真はモスグリーンです)

先ほどご説明したように注ぎ口がいい役割を果たしてくれるのです!

バケツの内側には1000ml(1リットル)、2000ml(2リットル)の表記があり、液肥を水に溶かしてあげる時も最適です!

水やりの手順
1) 水の入ったバケツとアガベをトレイの上に置く

2)鉢1個づつゆっくりと水の中に入れ、鉢の表面まで漬ける
※用土にもよるが約10秒程

3)ゆっくりと出し、鉢を少し傾けたり上下に軽く振って残りの水切りをする

以上
どぶ漬け出来る鉢サイズの限界ですが
5号鉢サイズまでの菊鉢までなら3Lサイズのバケツでどぶ漬けが可能です。


まとめ
この記事ではバケツにどぶ漬けが良い理由を3つご紹介しました。
①均等に水が浸透する
②床が濡れにくい
③余った水を観葉植物などに与えやすい
冒頭でも書きましたが、シャワーや水差しで水やりする事が決して間違いではありません!
私の場合はバケツの水にどぶ漬けが一番効率が良かったので、1つの参考にしていただければと思います。
以上です。
ご覧頂きありがとうございました!
今後も「たにくとごらく」ブログをよろしくお願い致します!